平常な日々がありがたいと思える時
2011 / 03 / 13 ( Sun )
この度 東日本で起きた大地震と、大津波が発生し 多くの被害状況が絶え間なく伝えられています

平和な日常が一瞬で、何の予兆もないままに奪われた 出来事が同じ日本で起こっているのは、信じ難いですが 現実であり・・・その渦中に居られる方々のお見舞いを申し上げ、犠牲になられた方々のお悔やみを申し上げます。

私のいとこ達、叔父世帯が埼玉県や北海道札幌にいますが、皆無事のようで安心しています。

先日私らの住む鳥取県米子市で年末年始に起こった、大雪による2日間の停電によるパニック、被害は私たち山陰地方では深刻なできごとでした。→年末年始 大雪による混乱
積雪のスピードが速いためたちまち被害が増大した出来事でした。 生まれて初めて、自然の猛威を感じました

また、10年前の鳥取県西部大震災も経験していますが、→鳥取県大震災このときも、怖い思いをしました・・・。 自分のことだけではなく、自分の家族 周りのひとのこと。本当に心配でした。 そして、復旧にも時間がかかりました。

これらの経験よりも はるかに想像を超える事態が起こっている 今、ニュースや、友人からもこんなメールが届きました。

回収場所救援物資集積所 米子市漁協倉庫(米子市灘町1丁目)

救援物資例 パン、缶詰めなど長持ちするものや味噌汁、カップ麺などお湯で食べられるもの。
紙コップ、箸、やかん、鍋、カセットコンロ、カセットボンベなど炊き出しで使えるもの
毛布、上着、カイロ、マスク、大人用子ども用オムツなど
懐中電灯、電池、ブルーシートなど
毛布や上着、やかんや鍋などは中古品で大丈夫です
日時 13日〜15日 午前10時〜午後3時
代表者連絡先もあったので、いたずらメールなどではないようです。

私らも、在庫にあるオムツやマスク、割り箸などすぐに用意できるものを協力しようと思っています。



・・・こういうメールがこちらの地域で回っております。 すこしでも、多くの人に伝えてくださいとのことです。 


今日は息子のサッカーの交流試合。こちらは、いつもの日常が普通に送られております。 こういう事態が起こると、普通に日常が送られているのがどれだけ幸せなのかと 思ってしまいます。

* * * * * * * * * *

呼びかけから一日経って、救援物資の会場には 予想以上のペースで物資が集まり(3日分が1日で)一旦終了になったそうで、いつ再開するかどうかは、まだ分からないそうです。

何か助けられることがあればしたい・・・。という思いから、この小さな町でもメールなどの呼びかけが加速した結果のようです

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